*犬はかすがい*

2018年2月お空組になったPANくんと3匹のパピヨンのこと。

甲状腺機能低下症・膀胱結石・副腎腫瘍* 

 

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PANくん7才と11日
元気→70%
食欲→あり
うんち→3回
嘔吐→なし
お散歩→朝・夕




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PANくん。お鼻かっぴかぴ💦


さて。本日のタイトル・・・・

実はこのお方の病気です・・・

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目を背けたいけど、現実です・・・

以前まで通っていた病院から今の病院への転院を希望しましたところ、今までのレントゲン画像、エコーの画像、診断書を書いてくださいました。
前の病院の先生はとても穏やかで良い印象しかありません。
ただ・・・
PANくんの状態が悪化しても「点滴もしなくて良い」との判断で・・・
このまま先生のことを信用していける自信がなくなったのでchocoも転院することにしました。

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2014年11月 膀胱結石除去術1回目(シュウ酸カルシウム結石100%)
2015年10月 超音波にて結石3個あり
2015年12月 超音波にて結石多数あり(腎結石なし)
2016年5月 尿道に結石が詰まりカテーテル設置
2016年6月 膀胱結石除去術2回目(リン酸水素カルシウム20%シュウ酸カルシウム80%)
2016年10月 超音波にて左副腎9.7㎜、右副腎5㎜確認
         膀胱に砂あり
2016年11月 超音波にて左副腎10.3㎜、右副腎5㎜
         胆嚢大きく、胆砂あり
2016年12月 超音波にて左副腎11.6㎜、右副腎5㎜
2017年1月  超音波にて左副腎11.6㎜、右副腎5.6㎜

膀胱結石の除去手術は2度しましたがまた着々と砂状のものが作られていて・・・
左副腎が異常に大きくなっていくので「副腎腫瘍」の可能性が高いとのこと。
そして胆嚢も大きく胆砂あり。甲状腺機能低下症は7才の時からです。

先生も困りますよね・・・💦

シュウ酸カルシウム結石なので溶かすこともできず、手術するしか方法はないのですよね。
それなのに副腎腫瘍だったら…考えるだけでぞっとします。


土日は病院も混むので週明けにはPANくんと一緒に連れていくつもり。

病気と闘っているたくさんのワンちゃん猫ちゃん、飼い主さんみんなに笑顔が訪れますように。

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category: 慢性腎不全

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